15cm×15cm


展覧会用の作品。刺繍が刺し終わったら、15cm×15cmのパネル張りに仕上げます。この大きさの作品はいろんなモチーフを多く作って並べる予定です。

hummingtime 2017・01・02


高島屋友の会会員誌「ハミングタイム2017年01・02月号」表紙画のお仕事。落語の特集なので、新春大入り行列の様子を描きました。2017年は人物や動物を表現していきたいと思っています。

ball of yarn

ひたすらアウトラインステッチ。15cm×15cmの作品シリーズ。出来上がりはグリットに並べたいので、目標は12月までに24作品。追い込むぞ。

david hockney prints



「デビット・ホックニー版画展」を見に町田市立国際版画美術館へ。とても良かったとのウワサを聞いていたので、ちょっと不便な場所にある美術館だが、行ってみた。作品の量もボリュームがあり、初期の作品から、写真コラージュの作品まで、一通り見れて、今年観覧した展覧会ベスト3に入るほど感動。すべてはホックニーから始まったんだなっと改めて敬服いたしました。学生時代から集めていたホックニーの画集、意外とレアなのよ自慢(笑)

LAKE ASHINOKO


週末、芦ノ湖散歩。よく晴れて、薄っすら雪化粧の富士山が見えた。紅葉は来週あたりからかな。

hummingtime 2016・11・12


高島屋友の会会員誌「ハミングタイム2016年11・12月号」表紙画のお仕事。テーマが合うものがあったら、常々、我が家の黒猫ちゃんをモチーフにしたいと考えていたので、今回、初めて登場させました。今まで通りの流れを壊したくなかったので、猫のフォルムをランダムに丸で描いて、その楕円に顔や足、尻尾、耳を書き入れて白の刺繍で縫いました。動物のフォルムって一生懸命描くと、頑張って描いてます!感が画面に出て、ヘタになりがちなので、なるべくラフに「カタマリ」として表情を出していこうと思います。

now at work


作っていくと必ず答えが出てくるはず。自分の方位磁石が正しい方向に向かっているのならば。

simura fukumi exhibition


『志村ふくみー母衣への回帰』展関連企画 子ども×大人ワークショップ 「しむらのいろー草木から生まれる色の世界」に親子で参加。志村ふくみ工房で、植物を使って染められた貴重な糸を使って制作。ふくみさんの長女、志村洋子さんから制作の裏話などもお聞かせしていただき、勉強になった。”自分で染めて、自分で織って、自分で着る”といういう日本の文化を継承し続ける学びの場を作られているのは素晴らしい。11月6日まで世田谷美術館で開催中。

Picking chestnuts


週末、小田原へ。アトリエ近くの農園で栗拾いをさせてもらう。ツヤツヤした大きな実。採れたてよりも2、3日後の方が美味しくなるとのこと。蒸し栗、渋川煮、栗ご飯!

THE TOKYO ART BOOK FAIR


THE TOKYO ART BOOK FAIRを見に外苑前まで行く。今年のゲストカントリーはブラジル。Fabio Zimbresが来日するということで会いに行く。あえて不完全な状態に印刷したZINEに手書きのドローイングを加えたりするなど、世界に一冊しか存在しないユニークピースの印刷物をたくさん展示。ご本人は至って落ち着いた大人なお方だった。国内外から約300組が集まったZINEのフェアに初めて行ったけど、クオリティーの高さに驚いた。若手のクリエイターさんは絶対に見に行って”今”の感覚を味わうことをお勧めします。

gallery tour


銀座まで会場の下見に行く。14坪もある。想像していたよりも大きかった。100号ぐらいのも作っても映えるだろうなぁ。来年の発表に向けて制作頑張らねば。

hummingtime 2016・09・10



高島屋友の会会員誌「ハミングタイム9・10月号」表紙画。 落ち葉のシルエットを秋色の配色で表現しました。一枚だけ、市松模様の布をポイントに入れています。 この模様は、正方形の消しゴムはんこを作って布にスタンプしました。

workshop of the summer vacation


小学生最後の夏休みなので、娘さんはアート系のワークショップにたくさん参加しました。記念に覚え書きしておきます。 「タイルを貼っていくように絵を描いてみたら、きみはどんな世界を手に入れる?(多摩美術大学)」 「まる、さんかく、しかくしかくでモダンアートしようしよう!(東京都美術館/ポンピドゥーセンター傑作展イベント)」 「ちょっと大人な静物画を描いてみよう(世界堂アートサロン)」 「紙の街を作ろう!(板橋区立美術館)」 「紙の彫刻 PARER CITY(ピンポイントギャラリィー)」 「紙を切ったら何になる?!(世田谷区立小学校)」

Bologna Fiera del Libro per Ragazzi 2016

今年はボローニャ国際絵本原画展50周年。歴代の入選者の年表も飾られいて、
あの人もこの人も入選していたんだなぁと50年の歴史を見るのも楽しい。
娘さんがお腹の中にいた時、仕事も休みに入り、じっくり絵本を作ろうと思って制作した作品が2005年に入選。
授賞式は産後だったので、イタリアには行けなかったが、日本のボローニャ展オープニングには、
小さな赤ちゃんだった娘さんを抱いて出席したのが懐かしい思い出。
そして今年は旦那さんが審査員。なかなか芽が出ない時期を共に戦ってきたので、感慨深いものがあります。
いつまでも「将来有望な期待の新人作家さん」でありますように。

巡回展

板橋区立美術館(東京)
2016年7月2 日~8 14
西宮市大谷記念美術館(兵庫県)
20168 20 日~9 25
四日市市立博物館(三重県)
201610 1 日~10 30
石川県七尾美術館
201611 3 日~12 11
長島美術館(鹿児島県)
201612 17 日~2017 1 22

ice pops


ハミングタイム表紙画の構図はそのままにして、今度はステンシルにしました。

green wall


今年もベランダにゴーヤが実りました。プランターの土の上に、穴を開けた銀紙を敷いておくと、土が乾燥しなくて良いと教えてもらったので、早速実行。その成果、今年が一番生育が良く、葉っぱも大きくなりました。黄色い花に誘われて、虫も飛んで来ます。でも、猫さんにとっては格好の遊び相手なのです。

hummingtime 2016・07・08


高島屋友の会会員誌「ハミングタイム7・8月号」表紙画。フリージングがテーマなので、カラフルな棒付きアイスを並べました。チョコにのっているトッピングは刺繍で縫っています。

making plum wine


週末、小田原へ。小田原といえば、曽我の梅林が有名なので、今年は、地元産の梅を購入して梅酒作り。メイソンジャー?!ではなくて、梅酒といえば赤いフタの「東洋ガラスビン」で決まり☆

applique 『cooking utensils』 


ベースになる布にミシンで赤ステッチを入れて、モチーフをアップリケ。ケトルの「K」の文字はアイロンプリントで、すり鉢の部分は、ストライプの布を互い違いに配置しました。あとはパネルに貼って完成。なかなか”暮しの手帖”な感じで良い仕上がり。

masterpieces from the centre pompidou


6月11日から東京都美術館で開催される『ポンピドゥー・センター傑作展』の内覧会レセプションに行ってきました。パリではじめてポンピドゥーの建物を見たとき、青い排水管と透明チューブのエスカレーターがカッコよすぎて、クラクラきたことを思い出しました。建物は大好きですが、今回持ってきたコレクションは、あまり目玉となる作品がなかったので、少々消化不良な感じに。。。でもお土産で頂いたエコバックのデザインがカッコよかったので何事も消化されました。単純(笑)

Dr.slump arale cafe


5月31日〜6月22日まで期間限定でコラボしている「Dr.スランプ アラレちゃん×TOWER RECORDS CAFE 表参道」に行ってきました! 小学生の頃、ガッちゃんを学校で一番うまく描けることをが判り、そこから芸術系に進学を目指したと言っても過言ではないくらい、影響を受けた漫画。 ウエイトレスさんが全員、アラレちゃんファッションなのが嬉しいな〜。生まれ変わったらここでもバイトをしたいと思います。

2 Mangos


2シリーズ。マンゴー2個。手縫いのアップリケ作品。サイズ210×300。

still life 03


青いお皿にレモン。ステンシル作品。

Lake Ashinoko


久しぶりに芦ノ湖へ。雲の合間から富士山が見えると、何度見てもテンション上がる。

odawara jo-sui


週末小田原へ。早川が分水される辺りは、清らかな水の流れが心地よい散歩コース。右側は日本最古の上水道なのだそうだ。

still life 01


ステンシル作品。お皿と果物、静物画シリーズ。少し違った角度から考えたので新鮮だった。この変化、自身でしかわからないかな(笑)。もっと削って極めて行かねば。

2paprikas×4series


2個並べるシリーズ。パプリカ4色。各サイズ210×300。アップリケ作品。この季節、ピクルスにして頂きたいですね。