Italy travel diary


出発前に、方眼用紙やクラフト紙、トレーシングペーパーなどをはさんで
糸で綴じた自作のノートを作って旅に持っていきました。表紙は段ボールです。


現地で集めたチラシや新聞紙を使って旅のコラージュ日誌。少しだけ公開。


成田空港で、美術館の方々と協力し合ってチェックイン荷物、9個!!の様子。


ボローニャまでのフライト道中記録。



泊まったホテルの外観と朝食。


公開制作の様子。


透けるトレーシングペーパーをいかして、ステンシル定規を描く。


マッジョーレ広場の夜と昼。5色芯の色鉛筆をクルクル回しながら描いてます。


オープニングパーティーの様子。


次のページにも続いています。



展覧会のポストカード。


イタリアで食べたジェラートのお店と味を記録。


記念にスプーンも付けて。


ブックフェアの記録。チケットなど。


頂いたイースターエッグチョコの包み紙をコラージュ。今年は4月20日がイースター。


ローマの地下鉄の切符。

roma Italy


ボローニャでの仕事が全て終了したら、列車に乗って2時間、ローマに到着。
まずは、トレビの泉でお約束の”コイン投げ”


ローマ古代遺跡で10万人収容できた言われる大競技場、チルコ・マッシモをスケッチ中。


バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂。


サン・ピエトロ大聖堂前でスケッチ。


バチカン郵便局から、絵を描いたハガキを郵送する。


2週間かかって、ハガキが我が家に到着。ありがたい切手だが、時間かかりすぎ。


娘さんが描いた大聖堂。どん。

bologna Italy Part1


3月20日から2週間、娘と一緒にイタリアのボローニャとローマに行ってきました。
目的は旦那さんの展覧会を見に行く事と、ワークショップのお手伝いです。
アリタリア航空で13時間のフライト+ローマで乗り継ぎ2時間+ボローニャまで1時間のフライトの旅。
小学生にとっては大変なフライトだったけど、最後まで頑張りました。


ホテルでの朝食。ハム、チーズ、甘いパン、カプチーノ。


今回、個展が開催されるボローニャ現代美術館、通称”MAMbo"。


美術館の入口。ボローニャの街は、回廊が多く、雨でも傘がいりません。


美術館のエントランス。以前は大きなパン工場だった建物を美術館に改装したそうです。


個展会場の入口。1週間前から、アトリエとして公開制作しています。


初めての海外で緊張していた娘さん。やっと、父に会えて安心できた様です。


美術館のブックショップのウインドウ、開催にむけて本を飾ってくれています。


美術館の学芸員さんの、ワークショップに参加。イタリアの小学生と一緒に参加した娘さん。イタリアの子供達は、質問や意見が活発に交わされます。
さすが日本の小学生、人の話を聞く時は、一人だけきちんと三角座りです(笑)。


今回の内容は、新作の絵本”WORKMAN STENCIL"のステンシルを使って、ダンボール箱に絵を描きます。


見本にとらわれず、皆ステンシルを使って、色々な動きのある”WORK MAN”を描いています。


出来上がった皆の作品。人間を上手く描く事は難しいけれど、ステンシルが体のパーツごとに分かれているので、絵が苦手な子でも色んなポーズが描けます。

bologna Italy Part2


これからオープニングパーティーが始まります。入口には大勢の人!!


大盛況です。天井から、WORKMANのテンプレートがぶら下がっています。


サインをする工事現場の人ではなく、画伯です(笑)。


人が入る前に、会場を撮影。今回、現地で描いた絵。
WORKMANによる、マチスのダンス、ピカソのアビニョンの女達、そしてダビデ像。


”WORK MAN”のページを展示。


絵本”LAVORI IN CORSO”のシルクスクリーン作品を展示。


テーブルの中には、今回使用した大きい版テンプレートと、書き込んだ絵本。


オープニングが終わって、レストランへ皆さんで一緒に移動。
イタリアの夕食は夜8時からが普通で、お店はそれまで空いていません。子供には辛い。


ボローニャ名物、トッテリーニ入りのスープ。
パスタ生地にミンチを包んだ、餃子の様なパスタです。意外と優しい味でとっても美味しく、
疲れた体に染み渡りました。


夜のマッジョーレ広場。

bologna Italy Part3


美術館の裏にある運河。のんびりするには良い所。


イタリアのコインランドリーで使い方が分からず、一苦労。


イタリアの集合ゴミ箱。こんな家みたい物が、道にいっぱいあった。
ゴミ箱の前にブーツが!日本式に靴脱いで入ったみたい(笑)


ボローニャの中心地、”マッジョーレ広場”にある有名な児童書屋さん。
ショーウィンドーには、イタリア版に翻訳された、やぎゅうげんいちろう先生の絵本シリーズが飾られていました。


異国で絵本が売られているを発見すると嬉しい!


夕方から娘さんは、作家主体のワークショップに参加。一本の赤いラインを描いて、その上に”WORK MAN”のテンプレートを使って色んな動きのある人を描きます。


参加者20名。皆、真剣に描いています。


皆が描いた絵を横に並べると、赤いラインが一本の長いラインになって続きます。