forest 02


木のパーツ。すべて切り終わったら表面に刺繍でテクスチャーを入れていきます。 あと5倍くらい必要かな。

forest 01


ベースになる背景ができました。この上にいろいろな木のパーツをのせていきます。

applique & quilting & embroidery


やっと準備が整いました。作品が出来上がるまでの記録を残しておきたいと思います。テーマは、『forest』。緑づくしの糸と布。

sketch

日常スケッチ。床に座って話を聞いている。三角座り。

hummingtime 2017・07・08


高島屋友の会会員誌『ハミングタイム2017年7・8月号』 表紙画のお仕事。『森林セラピー』がテーマなので、森林の中で、ヨガをしている様子を絵にしました。極力単純にポーズを形取ったら面白い人物像になりました。

school girls


 日常スケッチ。女子中学生。ダサい制服と嘆きながらも毎日元気に通っています。

Wild Strawberries


週末、小田原にて。新緑の中に真っ赤に輝く草イチゴを摘みながら、野山を散歩。虫とか草むらとかが苦手だった娘さんが、枯れ枝を使いつつ、草むらを分け入り、実を積んでる姿はたくましくて美しい。 積んだ草イチゴは、よく洗って、ジャムに。初めて草いちごをジャムにしてみたが、こんなに美味しいものだと知らなかった。ワイルドベリーの恩恵。

sketch


日常スケッチ。作業を始めようとすると、お気に入りのボールを持っていつの間にか机の上に乗ている我が家のニャンコさん。

hummingtime 2017・05・06


高島屋友の会会員誌『ハミングタイム2017年5・6月号』 表紙画のお仕事。パンの表現に酒袋や蚊帳、柿渋で染めた布などの色々な古布を使いました。マスコットにピンクの縦縞エプロンをしたパン職人を 入れると、美味しそうなパンに仕上がりました。(表紙イラストレーションあとがきより)

weaving frame


作品の背景をテクスチャーがあるものにしたくて、卓上用織り機を出してきてタテ糸を張って準備。実は、この織り機、娘さん所有の木のおもちゃなのですが、ドイツのニック社「Jutta」のもので、おもちゃと思えないほど、本格的なのです。40cmまでの幅のものを織ることができるし、巻き取りができるので長いものも作れます。

illustration FILE2017

玄光社『イラストレーションファイル2017上巻』に去年の仕事作品掲載。
今年で、お仕事を始めて23年目。
常日頃から、イラストレーターとは、若い人が活躍する仕事だと思っています。
私が20代でイラストレーターとして駆け出しの頃、50代のイラストレーターさんが、「感性って衰えないんだよね〜」と言っているのを聞いて、「感性も年とると自分でわからなくなるものだな」と感じたことを今日まで肝に命じてきました。
来年は、その恐ろしや50代に入ります。
お年頃なのでしょうか、クライアントや担当者の意向を踏まえ、インスタントに消費されていくイラストや雑貨ではなく、やっぱり工芸や芸術でじっくり自分と向き合って作品を作って行きたくなってきました。何より芸術家は憧れですもの。
ガチガチの工芸でなくイラストデザインの世界で培ったきた経験を生かした作品を作っていきたい。というかそろそろ、始める時期にきた感じがします。
とりあえず、今年の誕生日プレゼントは”羊を3頭”が希望。都会育ちなので、放牧とボーダーコリーにやたら憧れがある私。
もう、羊を飼って毛刈りして染めて織って、ホームスパンするなんて楽しすぎるではないですか。ハイジを見て育った影響大(笑)想像だけが楽しいのかしら。要検討。

tukushi


春休みは小田原へ。野山を散歩しながらツクシ採り。カゴに山盛り2杯分収穫。佃煮にして春の苦味を味わいます。

left elementary school





無事に娘さんが小学校を卒業しました。写真の一枚目は、入学した時に作った犬の顔した上履き袋。靴のサイズが大きくなって、袋からはみ出しても6年間使ってくれました。ごそごそと整理していたら、保育園時代の連絡帳が出てきたので、記念写真に。色々凝っていて、ライオンのしっぽは、刺繍糸を三つ編みにして、ちょっと立体的に。クマの連絡帳は目がボタンで、耳が毛糸を丸めて作りました。こうして手作りの物を作って持ってくれるのが小学生までなのがとても寂しい。中学生になったら、自分でデコして楽しんでね。